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環境に配慮した新モデル「シーストロング ダイバー ジャイル ジェンツ オートマチック」を発売

Alpina(アルピナ)が、 環境に配慮した新モデル「シーストロング ダイバー ジャイル ジェンツ オートマチック」を発売


2021年冬、Alpina(アルピナ)は「シーストロング」コレクションから、リサイクルプラスチックのケース素材や再生ペットボトル製ストラップなどを採用し環境に配した時計、「ダイバー ジャイル ジェンツ オートマチック」を発売します。
また、これを機に、アルピナは新たなパートナーシップを発表します。リサイクル素材の供給責任を担うスタートアップ企業 Gyre Watch(ジャイル ウォッチ)と、海とその利用者の保護活動のモデルとなったNGO、Surfrider Foundation Europe(サーフライダー ファウンデーション ヨーロッパ)とのコラボレーションを実現しました。



■ブランド初、ケースの素材に“漁網”を採用

毎年、800万~1,000万トンのプラスチックごみが海に放出されています。巨大な循環流により、海全体で廃棄されたプラスチックは広大な海面のはるか遠くへと押しやり、深海に沈められます。アルピナは、この力を新作モデル、シーストロング ダイバー ジャイル ジェンツ オートマチックに変身させ、ブランド初となる、環境問題に取り組むタイムピースが登場します。ケースには、リサイクルプラスチックを採用。これは、素材の70%をインド洋で漁網にかかったプラスチックの破片を使用し、残りの30%は耐久性確保のために、ガラスファイバーで補強している素材です。

商品名はGyre Watch(ジャイル ウォッチ)という団体からインスピレーションを受けて名付けました。きっかけとなったのは、3年前のウォッチジャーナリスト、Bernard Werk(ベルナルト・ウェルク)との出会いです。彼は、自ら海の環境保護活動に携わり、「GYRE(ジャイル)」という名称、そして広域にわたって循環する海流から着想を得て、インド洋を漂う漁網「ゴーストネット」を再利用するコンセプトを発案しました。環境保護は「GYRE」の創始者であるBernard Werk(ベルナルト・ウェルク)とJorrit Niels(ヨリト・ニールス)にとって大切なものであり、また持続可能な活動の成果を残すという目的で、シーストロング ダイバー ジャイル ジェンツ オートマチック モデルはGyre Watch(ジャイル ウォッチ)とアルピナの長期コラボレーションの第一歩となりました。
また、環境に配しているという点ではEUのREACH(化学物質の登録、評価、認可、及び、制限)規則にも準拠しています。



■環境保護に取り組む数量限定モデル

各モデル、アルピナの創業年にちなんで1883本の世界限定数量です。
新モデルのための特製BOXも環境に配慮しています。FSC混合紙製ボックスに収められたケース全体が再生プラスチック(ABS)で作られ、梱包材にはリサイクルプラスチック(rPET)が使用されています。ケースに添えられた独自のリーフレット(保証書と証明書)の印刷にもFSC再生紙が使われています。また、アルピナは、エコロジカル・フットプリントの減少を目的として、全製品の取扱い説明書の印刷を廃止し、QRコードから閲覧可能なシステムを採用します。ご購入者はQRコードでアクセスする専用サイトにて、商品特徴や、使用素材、取扱い方法やメンテナンスに関する詳しい情報をご覧いただけます。

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服装流行スタイル URL 2021年12月16日(木)15時52分 編集・削除

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