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ウブロ ビッグバン コピーを買う前に知っておきたい「気を付けるべき点」

ウブロ ビッグバン コピー ウニコを購入したスタッフから、気を付けるべき点も聞いてみました。

とは言え、デメリットと言うほどのものではなく、全ての機械式時計に当てはまる注意点であることを先にお伝えしておきます。

2022新作 ウブロ ビッグバン コピー ウニコ チタニウムセラミック 441.NM.1170.RX

ウブロ スーパーコピーが4年の歳月をかけて開発したクロノグラフムーブメント”ウニコ”を搭載したセラミックベゼルの「ビッグバン ウニコ チタニウムセラミック」。
こちらはこれまでの45mmケースから、3mmサイズダウンさせた42mmケースの「ビッグバン ウニコ」です。
クロノグラフにはフライバック機能が付いておりますので、クロノ作動時に4時位置のリセットボタンを押すだけで、ゼロリセット&リスタートします。
高級クロノグラフムーブメントの必須条件とも言われる、コラムホイールならではのプッシュボタンの押し心地の良さを、是非お楽しみ下さい。

まず第一に、やはり高額品であるということです。

ビッグバン ウニコは、ウブロにとってもフラグシップです。そのため国内定価は250万円台~。高級時計ブランドの中でも、ラグジュアリーな位置づけと言えます。

一方で、ビッグバン ウニコは非常に作りこまれています。

前述した多層構造しかり、魅せるためのムーブメントしかり。どのブランドにも言えることですが、作りこまれた製品は手間もコストもかかるため、高額になりがち。しかしながら、雲上や高級と呼ばれるブランドの高額時計を買うのは、こういった「作りこみの高さ」に価値を感じるがゆえだとも考えられますね。

なお、ウブロは正規価格と二次流通価格(中古や、並行輸入品)に、大きな差があるブランドの一つです。

そのため、二次流通品であれば新品で200万円前後~。中古なら状態にもよりますが130万円台~入手できる個体もありますので、ご予算が気になる方は、ぜひウブロの取り扱いが豊富な並行輸入店を覗いてみましょう(ただし限定モデルや特別モデルは、二次流通価格であっても非常に高値となることがあります。ウブロの人気や市場評価の高さを鑑みれば、やむなしとも言えます)!


また、ウブロは修理・メンテナンス費用も高くつく可能性があります。

とりわけ並行輸入店で購入した個体は要注意。ウブロを始めとしたLVMHグループは「並行差別」を明確に設けています。

並行差別は、正規購入品とそれ以外での購入品に対して、何らかの差を設けることです。

正規購入個体に対して特別な特典を設けたりノベルティを渡したりといったこともありますが、ウブロでは「メーカーでのメンテナンス費用に差を設ける」という差別を採用しています。

並行輸入品に対して高額なメンテナンス費用を設定することで、正規店での購入に対してアドバンテージを設けているのです。


一方で、このメンテナンス費用の差額が、イニシャルコスト(購入時の金額)の差を埋められるかというと、そうではありません。

例えば正規品と並行輸入品のメーカーでのコンプリートサービスに10万円の価格差があった場合、イニシャルコストが50万円差だとしたら、5度のコンプリートサービスを行って初めて正規品・並行輸入品の価格差が埋まることを示唆しています。

しかしながら、コンプリートサービスは4~5年に一度。修理ではなく5年に一度の定期メンテナンスのみと仮定すると、所有から約25年後にこの価格差が埋まる、ということになります。

また、ウニコはオーバーホールであれば、民間の修理工房で対応可能です。その場合、メーカーメンテナンスに比べて大きく価格を抑えられるというメリットがあります。

ただし、ウニコは複雑な設計であるため、きちんとした修理工房に預けることが求められます。

しっかりとした並行輸入店で購入すれば、提携している修理工房があるケースが多いです。修理・メンテナンスの際は購入店にすぐ相談できるような、そんな信頼できるお店を選択することも、翻って時計にかかるコストを抑えるポイントとなるのです。


もう一点気を付けて頂きたいのが、修理についてです。

例えばパーツが取れてしまったり、破損してしまったりした場合は、メーカーでの対応が必要となってきます。

修理による思わぬ出費を避けるためには、正しい取り扱いをすること。定期メンテナンスを欠かさないことが重要です。

特にクロノグラフや複雑なので、強い衝撃を与えたり、不適切な操作(クロノグラフ動作中に無理やりリセットボタンを押す、リューズを強い力で引っ張る等)を行ったりすることは避けましょう。こちらも、機械式時計の取り扱いについて、正しく説明してくれる購入店を選びたいですね。