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ブランパンがスポーツウォッチに向けて特別に開発・製作したこの自動巻

ブランパンがスポーツウォッチに向けて特別に開発・製作したこの自動巻きムーブメントには、シリコン製ヒゲゼンマイのテンプが採用されており、3つの香箱を搭載することで5日間のパワーリザーブを実現しました。ゴールド製ローターにはヒラシュモクザメを象ったエングレービングとNACコーティングが施されています。



オメガ スピードマスター レーシング Ref.326.30.40.50.04.001新品腕時計メンズ
品名 スピードマスター レーシング
Speedmaster Racing
型番 Ref.326.30.40.50.04.001
素材 ケース ステンレススチール
ベルト ステンレススチール
ダイアルカラー ホワイト
ムーブメント 自動巻き
Cal.3330 クロノメーター搭載
防水性能 100m防水
サイズ ケース:40 mm(リューズ除く)
メンズサイズ
ガラス サファイヤクリスタル風防
仕様 クロノグラフ 日付表示
付属品 オメガ純正箱付・国際保証書付
オメガを代表する人気コレクション・スピードマスター。こちらは、デイト機構を6時位置に配した実用に優れたモデルです。ムーブメントにはSi14シリコン製ヒゲゼンマイを採用したフリースプラングテンプとなる、キャリバー3330の自動巻きクロノグラフ・クロノメーター・コーアクシャルムーブメントが搭載されています。視認性の優れた3カウンター式のクロノグラフのインダイアルは「クル・ド・パリ」仕上げが刻まれることで高級感を演出しました。


この限定モデルに備わったトロピカルグリーンの文字盤はサンバースト仕上げが施されており、光を捉えて色彩豊かなきらめきを放ちます。蛍光塗料を施したバー針や幾何学的なインデックスなど、バチスカーフを象徴するデザイン要素は、この鮮やかな色合いによって華やかに引き立てられています。
逆回転防止ベゼルには、文字盤とマッチしたグリーンのセラミックインサートを施しました。サテン仕上げが施された直径43.6mmのブラックセラミック製ケースは、30気圧(300m)の防水性能を誇ります。
サファイアクリスタルのケースバックからは、精度、性能、美しさに優れる新キャリバー1315から誕生したキャリバー1318をご堪能いただけます。


この50本限定の特別シリーズは、米国のニューヨークとラスベガスのブランパンブティックで限定販売され、一本一本に個別の番号が付けられています。
ご購入いただいたお客様は、オメガ時計 アンティーク時計の他に、寄付証明書、今年1月のミッションで撮影された額入りの水中写真、そしてブランパン オーシャン コミットメント(BOC) サークルの個人用アクセスコードを受け取ることができます。
BOCサイトのプライベートスペースではブランドパートナーに関する未公開情報や、パートナーとの交流、ブランパンが支援する科学調査のドキュメンタリー映画の試写会への招待など、限定特典をご用意しております。

ジャガー・ルクルトが「レベルソ・トリビュート・ミニッツリピーター」を発表

レベルソの誕生から90年、最初のミニッツリピーターの制作から150年。ジャガー・ルクルトは「レベルソ・トリビュート・ミニッツリピーター」を発表する。10本限定モデルとして発売される、この極めて美しい新しいタイムピースには、オーデマピゲ 時計 中古ジャガー・ルクルトの歴史を定義するふたつの重要なテーマであるチャイム機能を備えた時計の卓越した専門知識と、レベルソの時代を超越した物語が組み合わされている。


オーデマピゲ ロイヤルオーク コピー オフショアクロノ 44mm
型番:26400IO.OO.A004CA.01
機械:自動巻き
材質名:チタン・セラミック
ブレス・ストラップ:ストラップ
タイプ:メンズ
外装特徴:シースルーバック
ケースサイズ:44.0mm
防水性能【公称】:100m
機能:クロノグラフ
デイト表示
付属品:内箱/外箱
ギャランティー

 ジャガー・ルクルトによるチャイム機構の制作はマニュファクチュール創業期の1833年にまで遡ることができ、その卓越した専門技術は今日におけるチャイム機構を備えた200 以上のキャリバーによって証明されていよう。1990年代の最初のレベルソ・ミニッツリピーター以降、ジャガー・ルクルトのエンジニアとデザイナーは、時計製造の貴重な伝統を守り育てていくために新しいテクノロジーを用いながら、音質の基準を再設定することに取り組んできた。

ウォッチケースの側面に取り付けられたチャイムを作動させるスライダーは、人間工学的なデザインを犠牲にすることなく、新しいレベルソ・トリビュート・ミニッツリピーターが可能な限り薄くなるように特別に設計された。ケースのアールデコ調のラインを視覚的に補うその効果は、非常に洗練されたものだ。

グランドセイコー T0 コンスタントフォース・トゥールビヨン

正に彗星の如く登場したグランドセイコー60周年を彩るコンプリケーションコンセプトモデル、「T0 コンスタントフォース・トゥールビヨン」、リリースにも記されているように、トゥールビヨンに加え、コンスタントフォースまで一体化して同軸構造のコンパクトな構造にまとめ上げた力作です。

トゥールビヨンとコンスタントフォースの統合が見事だったため、初見ではどういう構造なのか分からなかったのですが、しばらく眺めていて理解できたのでレポートします。
ダイレクトインパルス脱進機の時同様、公開情報だけからの「推測」です。


ぱっと見では6本のスポークを持つキャリッジを持った「普通」のトゥールビヨンに見えます、初見ではいわゆるハルターが開発しているものと同じようなキャリッジ内にコンスタントフォース機構を入れた(コンスタントフォース機構の重さがコンスタントフォース機構下流にぶら下がる)構造だと思っていました。
しかし、それは間違いでした。


最近、個人的なブームの遊星歯車差動機構がここでも登場です。
香箱が出力した回転数(放出量)と角穴車の回転数(巻き上げ量)の差を求め、パワーリザーブインジケーターへ出力していることが分かります。
これを一定の差動範囲に制限すれば巻き止めも兼ねますが、そこまでやっているかは今回分かりませんでした。

非常に野心的な設計をもったT0、全体としても各要素としても非常に興味深いです。

惜しむらくはコンセプトモデルで現時点では非売品という事でしょうか。
実機は「グランドセイコースタジオ 雫石」に展示されるという事で、是非拝見してみたいものです。



おそらく、左右対称にすることを目指して両方の香箱の上に似たような歯車がいますが、向かって右側が時合わせ輪列、左がパワーリザーブ計測用か巻き止め用の遊星差動歯車機構で機能は異なっています。
ユニークなデザインの時分針はムーブメント中心ではなく、オフセットした位置に取り付けられており、2番車もここにあるようです。