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タグ・ホイヤー、「タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー 02T クロノグラフ トゥールビヨン」を発表~ブルーとチタンのコンビネーション

タグ・ホイヤー、ブルーとチタンのコンビネーション 「タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー 02T クロノグラフ トゥールビヨン」を発表


タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー02T発売から5年、このフライングトゥールビヨンを内蔵した自動巻クロノグラフ「タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー02T クロノグラフ トゥールビヨン」は、COSC(スイスクロノメーター検定協会)認証済のキャリバー ホイヤー02Tを内蔵し、アズール(ブルー)カラーをまとい、グレード2のチタン製ブレスレットを備え登場します。フランクミュラー 時計 修理世界限定250本のリミテッドエディションです。



タグ・ホイヤーは、ブルーとチタンのコンビネーションが美しい世界250本限定の「タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー02T クロノグラフ トゥールビヨン」を発表しました。「あなたのお気に入りの色を教えてください。」という質問にウォッチメイキングの愛好家たちの、最も多い回答はブルーです。
しかしながら、「タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー02T」コレクションは、2016年の発売以来、このカラーに挑戦せず、もっと暗めのカラーやゴールド系のトーンを選んできました。このブルーカラーをトゥールビヨン クロノグラフに採用するのは、ブランドのトゥールビヨンのコレクションへの初の重要な取り組みです。



しかし、タグ・ホイヤーの時計技師たちにとって大きな課題の1つは、クロノグラフ機能、自動巻き機構、そしてフライングトゥールビヨンを、直径31mmのキャリバーに収納することでした。 これらはすべて、現代的なルックを実現するために、サブダイヤルの間に理想的な距離を確保しつつ行わなければなりません。


このリミテッドエディションは、ブリッジやリュウズ、プッシュボタンを保護するラバーさらには時計の中で脈打つムーブメントに内蔵されたトゥールビヨンケージのブリッジまで、印象的なブルーを纏っています。
「ホイヤー02T」コレクションでは、初めてダイヤル全面にブルーのサンレイ加工が施され、極めて美しい質感を生み出しています。

モーリス・ラクロア 「アイコン マスター グランド デイト」 を発表~W&W2021で明かされた アイコンのハーモニーとイノベーション

モーリス・ラクロアは、新しいムーブメントとデザインを備えた「アイコン マスター グランド デイト」を発表し、都会的でダイナミックな代表的コレクション「アイコン」モデルの新たな章を繰り広げます。オフセンターにレイアウトされたオープンワークの自動巻きキャリバー、大きなデイト表示、オープンワークのテンプが配置された斬新なレイアウトの「アイコン マスター グランド デイト」は、コンプリケーション、高級時計製造、美しいバランスを追求し、モーリス・ラクロアの卓越の技術を体現するモデルです。



「アイコン マスター グランド デイト」は時計製造の世界に新たな方向性を指し示します。
45MMサイズのスティール製ケースに収められ、「マスターピース」コレクションがもつ機械式時計製造のスピリットを「アイコン」のスタイルで表現したモデルです。ダイナミックなライン、一体化したケースとブレスレット、ベゼルを飾るアーム、マット&ポリッシュ仕上げの「アイコン」スタイルのスティール製ケースに、モーリス・ラクロアのマニュファクチュールに新たに登場したキャリバーML331を備えます。大きなスケルトン構造のオープンワークを通してテンプをはっきりと見ることができ、大きな二つの日付表示窓(ビッグデイト)を携えます。


キャリバーの限界を超えて
モーリス・ラクロアの自社製自動巻きムーブメントをベースに巧みに開発された新しいキャリバーML331。オフセット ディスプレイ、テンプのスケルトン構造、大きな日付表示を採用し、今までにない個性を放ちます。卓越の時計製造を深く再考して作られたキャリバーは、これまで以上に洗練され、「アイコン」の新しい表情を生み出しました。これは、「アイコン マーキュリー」モデルに代表される革新の一部です。



核心を露わに
8時位置には、大きなサイズで、丸みを帯びた、スケルトン構造のテンプ受けが、ガラスとサファイアクリスタルのケースバックの間に浮かぶように設置され、「アイコン マスター グランド デイト」の内部の動きを披露します。同じくオープンワークにブラッシュ仕上げを施した、螺旋を描くローターが通過し、背景を見え隠れさせます。すぐ上部の10時位置には、大きなふたつの日付表示窓が。この機能はキャリバーの層の上に重ねるのではなく、同じ層に一体化させることで時計の厚みが増加することを防ぎました。4時位置のオフセンター スモールセコンド針も同様にオープンワークで、背部にキャリバーML331を覗かせます。



コレクションの特徴を備えたモデル
「アイコン マスター グランド デイト」には様々な仕上げが取り入れられ、そのコントラストや視認性を新たなレベルに到達させています。オフセンターの時・分表示にはクル・ド・パリ装飾、文字盤のプレートにはグレイン仕上げ、コーデュラ®素材のブレスレットには深みのあるマットでエレガントなブルーの色合いが用いられています。文字盤のベゼルと大きな日付表示窓、スモールセコンドにはサテン仕上げが、面取りされた45MMサイズのスティール製ケース、「アイコン」ならではの一体化したメタルブレスレットのリンクには、ポリッシュ仕上げが施されています。また日付表示窓は、モーリス・ラクロア「アイコン」モデルの特徴であるベゼルのアームと同じシェイプにデザインされています。

チュチマ・グラスヒュッテ 2021年新作紹介~「フーリーガー アエロクラブ」、「M2セブンシーズ」からカラフルなノヴェルティ

チュチマ・グラスヒュッテの2021年新作紹介。
ブランド名に"グラスヒュッテ"が入るという生粋の"我が陣営"構成員なので、ちょっと贔屓して、その成り立ちの紹介などから書き始めよう。

時は1926年、第一次大戦敗戦により荒廃した産業や多額な賠償金によるハイパーインフレに見舞われたドイツが、ようやく相対的な安定を得始め、国際社会にも復帰しつつあった頃、法律家であった Dr.エルンスト・クルツの呼びかけで、アドルフ・ランゲが育て独立させた職人など、ブライトリング 時計グラスヒュッテのいくつかの小規模な工房を再編・合併した共同時計会社が作られた。
そして、それらを母体として、翌1927年に2つの新会社「グラスヒュッテ時計ベースムーブメント工房株式会社(UROFA社)」と、「グラスヒュッテ時計工房株式会社(=UFAG社)」が設立される。



空のスポーツに対する共通の情熱が、エレガントで控えめなデザインと洗練されたデザインと航空技術の粋を集めた時計です。
このチュチマ・グラスヒュッテの新しいモデルは、従来のモデルと同様に信頼性・正確性・耐久性を体現しています。
ステンレススチールのケースは、10気圧の防水を備えており、シースルーバックからは、ローター部分にチュチマの証しであるゴールドシールが貼られている自動巻キャリバー330がはっきりと見ることが出来ます。



文字盤は、シルバ-ホワイト、ダ-クブル-、ブラックの3色で構成され、純粋なミニマリズムを表現しています。
先端に向かい細くなるテ-パ-ド針は、インデックスと同じ面取り加工が施されており、文字盤の調和のとれた外観をさらに高めています。
ベルトは、堅牢なステンレススチール製と、伝統的なパイロット・ウォッチに使用されてきた上質なレザーのいずれかを選択できます。レザーは、歴史があるアメリカのホーウィン社製を使用しています。
ストラップの直線的なラインとカラーコーディネートされたクロスワイズ・ステッチが、スポーティでエレガントな時計の外観を強調しています。
今回の新作は、ビジネススタイルやレジャースタイルを魅力的に引き立て、DAeCのような華やかなイベントにも上品にマッチします。
チュチマ・グラスヒュッテの新しい「フリ-ガ-・エアロクラブ」は価値観を共有し、高い目標に向かう熱意を持った人々のための時計です。

グランドセイコーが セイコー創業140周年記念として信州・阿智村の星空をダイヤルとケースでダイナミックに表現した新作を発表~実機写真と共に紹介

セイコーウオッチ株式会社は、<グランドセイコー> から、セイコーの創業140 周年を記念し、“日本一美しい星空(※1)”と評される、信州・阿智村の星空をダイヤルとケースでダイナミックに表現した、新たなマスターピースモデルを8月6日(金)より発売します。希望小売価格は8,800,000円(税込)で、全世界で50本の数量限定です。

セイコーの創業者である服部金太郎の「常に時代の一歩先を行く」という信条のもと、グランドセイコーはブランド誕生以来、最高峰の腕時計を目指し、正確さ、見やすさ、美しさといった腕時計の本質を高い次元で追求・実現するための「革新と進化」を遂げてきました。 本作は、約84 時間のロングパワーリザーブを誇るセイコー独自のスプリングドライブムーブメントと、時間をかけて丁寧な仕上げを施した印象的なダイヤルとケースデザインを備え、まさに金太郎の信条を具現化したモデルです。


【特徴】

何層にも重ねたレイヤーで煌めくダイヤルと、手作業で丁寧に模様づけされたケース



グランドセイコーのすべてのスプリングドライブモデルは、長野県塩尻市の「信州 時の匠工房」にて生み出されています。同じく信州地方に位置する阿智村の星空は、高い標高、澄んだ空気、山々に囲まれた環境など、さまざまな要素が結びつき、“日本一美しい星空”と評されています。



一見ラメのようにも見えるダイヤルの輝きは、凹凸のある下地にめっきや塗装を何層にも重ねることでつくり出され、光の反射や見る角度によっても変化する、繊細で深みのある煌めきを生み出しています。タグホイヤー 時計 ゴルフプラチナケースに施された、星の輝きが広がる様子を思わせる放射状の模様は、ザラツ研磨によって歪みなく磨き上げたあと、熟練の職人の丁寧な手作業によって1つひとつ刻まれています。
時分針、インデックスには14Kホワイトゴールドを採用し、繊細で美しい輝きを放ちます。6時位置のSDマーク(Special Dial= 金無垢のインデックスを採用したダイヤル)がこのモデルの特別性を物語っています。


本モデルには、高級時計の専門工房「マイクロアーティスト工房」(※2)の経験豊富な匠の技によってつくり出される手巻きスプリングドライブムーブメント「キャリバー9R02」が搭載されています。ムーブメント単体で4.02mm という薄さは、現行のグランドセイコー用スプリングドライブムーブメントで最も薄く、9.8mm のスリムで洗練されたケースデザインの実現に大きく貢献しています。その一方で、1 つの香箱の中に薄く長い2本のゼンマイを並列に重ねた「デュアル・スプリング・バレル」と「トルクリターンシステム」(※3)を融合させた機構により、約84時間のロングパワーリザーブを実現し、高い実用性も兼ね備えています。

シースルーバック仕様の裏ぶたから覗く受けの輪郭や穴の周辺は、どの角度からも美しく輝くよう、卓越した匠によって鏡面仕上げが施されています。さらに、受けの平面全体にも同じく手作業で筋目仕上げを施すことで、磨き上げた鏡面部やルビーとテンパーブルーのねじが映え、研ぎ澄まされた美しさを放っています。中からぜんまいが顔を覗かせる香箱には、塩尻の市の花である桔梗を表現しました。
18Kイエローゴールドのプレートには、「Micro Artist」の文字が刻印されていますが、購入された方の希望により、任意の文字にカスタマイズすることが可能です。


<グランドセイコー>は、1960年の誕生以来、最高峰の腕時計を目指し、正確さ、美しさ、見やすさといった腕時計の本質を高い次元で追求・実現し続け、弛まぬ進歩を重ねてきたブランドです。2010年から本格的なグローバル展開を開始し、世界でも数少ない真のマニュファクチュールにしか成し得ない最高レベルの性能と洗練されたデザインで、世界中で高い評価を得ています。

パネライ 「ルミノール クロノ フライバック 反町隆史エディション」を発表~日本初となる特別体験付"エクスペリエンス エディションウォッチ"で 反町さんと京都・琵琶湖ツアーへ!

日本で初めてとなる、パネライの特別な体験付きエクスペリエンス エディションウォッチを手に入れた、10人のオーナーのためのツアーを、スターが主催します。

映画、テレビのスターとして高い評価を得ている反町隆史さんは、誰もが知っている有名な存在であると同時に、オフの顔にも説得力があります。才能のあるバス釣りの名手であり、バスボート愛好家として、水を舞台にした彼の情熱は、彼とパネライとのコラボレーションの中核を成しています。2 つのルミノール クロノ フライバック 反町隆史エディションは、スイスの時計製造技術の高度なノウハウを備え、水の環境に対する共通の敬意と愛情を具現化した製品です。



「水上にいることは私にとって自然とつながることであり、隠れ家のように、自分自身を見つめる場所です。釣りへの愛情は私を非常に長い間魅了し、私はバスの大きさのワールドレコードを狙って挑戦し続けています。趣味とは本気で取り組むことによって、趣味を越えたその先の何かが見えるものだと思います。だからこそ、次の高いステージに行くことができ、課題をクリアして自分のものにしていこうと、限界にチャレンジできるのです。」と彼は語ります。


「海と挑戦への熱狂的なアプローチをするパネライは、私と共通の価値観をもっていて、コラボレーションする機会を得て光栄に思います。」


最高のアイコンは、時間の経過とともによりその存在感が増します。それらの歴史は成長し、あらゆる新しい瞬間のニーズを満たすために進化します。パネライ コレクションの中で最も有名で伝説的なモデル、ルミノールは誕生以来70年以上の間、卓越した名品としてあり続けてきました。

「パネライでは、私たちと同じ意欲を持った情熱的な先見者を探しています。」
パネライのCEO、ジャンマルクポントルエは次のように述べています。
「反町隆史さんはそれらの資質を完全に体現しています。彼と協力して、彼の釣りと冒険のために究極のツールとなる時計を作ることができ、私たちにとってこの上なく幸せです。」

10個限定で日本限定のルミノール クロノ フライバック ゴールドテック™反町隆史エクスペリエンス エディションは、高いレベルのパフォーマンスを発揮できるよう調整されたツールです。
パネライ ゴールドテック™製の44㎜ケースは、独自の割合でプラチナと銅を配合し、酸化への耐性と、強い赤い色合いを備えています。洗練された時計のデザイン全体の思慮深いディテールは、反町さんの水への熱烈な愛からインスパイアされています。クロノグラフ秒針と赤いマーカーは彼のバスボートの色からとり、ハンサムなコントラストを描いています。サテンソレイユ仕上げのきらめくアンスラサイト文字盤に対して、サファイアガラスのケースバックにはバスのイメージと反町さんのサインが描かれています。このモデルには2本のストラップが付いています。1つはマットブラックのアリゲーター、もう1つはスポーツの際に最適なブラックラバー製です。